農福ポート2拠点、同日オープン(埼玉県羽生市・和歌山県紀の川市)

10月1日、新たに2拠点の農福ポートが同時にオープンしました。

埼玉県羽生市に、「農福ポート埼玉東部」がオープンしました。
この拠点を利用するスタッフさんが携わる作業は、農事法人の花卉に関わる仕事が中心で、ポットのトレイ載せやトレイのパレット載せ運搬、株間作業、除草等が主な内容です。

同じく和歌山県紀の川市でも「農福ポート紀の里」がオープン。
同市にある「JA紀の里」さんで9月に統廃合になった遊休施設を賃借し、開設。
この拠点を利用するスタッフさんは、空コンテナの積み付けや洗浄、農産物の箱詰め作業が中心で、周年作業をおこないます。

『農福ポート埼玉東部』
〒348-0054 埼玉県羽生市西4丁目6-8
[東武伊勢崎線および秩父鉄道 羽生駅西口から徒歩6分]

『農福ポート紀の里』
〒649-6504 和歌山県紀の川市南志野438-1
[京奈和自動車道 紀の川ICから車で5分。またはJR和歌山線 紀伊長田駅下車(お越しの際はご連絡ください、お迎えにあがります)]

【事業所案内】
https://ntour.jp/noufuku/office/


農協観光 x AgVenture Lab コラボ動画を紹介

「AgVenture Lab」さんと弊社のコラボ動画の公開が始まりました。
「農福連携を巡る情勢と農協観光が取り組む農福連携事業」

1.基調講演「農福連携の現状と夢」
皆川芳嗣 様[日本農福連携協会 会長]
日本農福連携協会の皆川会長にご登壇いただき、「農福連携の現状と夢」をテーマに、取り巻く環境や様々な視点から農福連携についてお話いただきました。

2.「農福連携事業のご案内」
池田亮直 専任課長[農協観光 農業人財活用事業部]
弊社から池田専任課長が登壇し、弊社における農福連携事業の取組みについて説明しております。

3.「農福ポート浜松事業所の取組み」トークセッション
岡田泰明 所長[農協観光 農福ポート浜松事業所]
弊社 農福ポート浜松事業所の岡田所長が登壇し、実際の作業現場の映像や農福連携を取り入れている「JAとぴあ浜松」営農指導課 課長さんのインタビュー等を交え、農福ポートでの活動を紹介しております。


毎日新聞 2021年7月17日(土)夕刊に記事掲載

弊社の農福連携事業の記事が、毎日新聞 2021年7月17日(土)夕刊3面に「変わる社会、試行錯誤」とのタイトルで掲載されました。

https://mainichi.jp/articles/20210717/dde/012/040/004000c