農協観光の農福連携のながれ

  1. 農協観光が農作業に適性と意欲のある障がい者をリクルートして、
    企業・団体の方に紹介します。

  2. 紹介後、雇用された障がい者は、「農福ポート*」に勤務します。

    *農福ポートとは企業、障がい者、農業者をつなぐ中継基地で、産地の近くに設営します。
  3. 障がい者の労働力を農作業に斡旋します。

  4. 農業者から企業へ委託作業に関する契約を締結し、
    成果に合わせて作業料金を支払います。

これからの社会と






共存できない企業

共存できる企業

自社の利益のみを追及する企業
社会的な利益を追及することで、結果として収益が生まれる企業

社会的利益や、副次的な相乗効果は何も生まれず、自社の利益の最大化のみを追求します。

収益はあくまでも副次的なものであり、目的ではないと考えます。社会貢献や地域活性化に積極的に関与することで、企業価値が向上し、結果として収益が生まれます。

よくある質問

人材紹介の内容はどういうものですか?

就業意欲があり、農作業に適性のある障がい者を当社がリクルートします。
具体的には、就労移行支援事業所や特別支援学校などと連携して
候補の方に農作業実習を受けていただき適性を見定め、
そのあと企業・団体様にお繋ぎします。

サポーター社員も紹介してくれるのですか?

原則として、障がい者メンバーを支えるサポーターは企業・団体様により
従前から雇用されている社員となります。農業知識や障がい者の対応知識の 
習得について当社がお手伝いします。また、企業・団体様で従業員の方が
見つからない場合、当社も農業・障がい者に適した人を紹介いたします。 

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