障がい者雇用に課題を抱えている人事・総務のご担当者様

  • 障がい者雇用を進めたいが、採用方法が分からない。
  • 障がい者をサポート・支援できる社員がいない、その余裕がない。
  • 自社内に障がい者のできる仕事がない。
  • 障がい者の雇用率が高まらない。

このようなことでお悩みの方へ
農協観光の農福連携をご提案します。

農協観光の農福連携のながれ

  1. 農協観光が農作業に適性と意欲のある障がい者をリクルートして、
    企業・団体の方に紹介します。

  2. 紹介後、雇用された障がい者は、「農福ポート*」に勤務します。

    *農福ポートとは企業、障がい者、農業者をつなぐ中継基地で、産地の近くに設営します。
  3. 障がい者の労働力を農作業に斡旋します。

  4. 農業者から企業へ委託作業に関する契約を締結し、
    成果に合わせて作業料金を支払います。

企業のメリット

  • SDGsにつながる取組みです。具体的には、日本の美しい風景を次世代に遺し、農業を支援します(SDGs15番を目標にします)。実際の農家の仕事を請け負うことで収入が得られ、障がい者のいきがいにつながる取組みです(SDGs1番と11番を目標にします)。

  • 求人から業務の切り出しまで、障がい者雇用の課題解決をします。

  • 法定雇用率の達成にもつながります。

これからの社会と






共存できない企業

共存できる企業

自社の利益のみを追及する企業
社会的な利益を追及することで、結果として収益が生まれる企業

社会的利益や、副次的な相乗効果は何も生まれず、自社の利益の最大化のみを追求します。

収益はあくまでも副次的なものであり、目的ではないと考えます。社会貢献や地域活性化に積極的に関与することで、企業価値が向上し、結果として収益が生まれます。

よくある質問

採用代行の内容はどういうものですか?

就業意欲があり、農作業に適性のある障がい者を当社がリクルートします。
具体的には、就労移行支援事業所や特別支援学校などと連携して
候補の方に農作業実習を受けていただき適性を見定め、
そのあと企業・団体様にお繋ぎします。

サポーター社員も採用代行してくれるのですか?

原則として、障がい者メンバーを支えるサポーターは企業・団体様により
従前から雇用されている社員となります。農業知識や障がい者の対応知識の 
習得について当社がお手伝いします。また、企業・団体様で従業員の方が
見つからない場合、当社も農業・障がい者に適した人を採用代行いたします。 

法定雇用率にカウントされますか?

企業・団体様による直接雇用であるため、法定雇用率のカウントとなります。

雇用する障がい者の人数は決まっているのですか?

障がい者メンバー3名、健常者1名の1ユニットを基本としています。

農福ポートで提供されるサービスとはどのようなものですか?

3種のサービスから構成されます。
まず一つ目は、事務所のスペース、業務に必要な基本的な
器具・備品、電気・ガス・水道・通信回線などの基本インフラ、
最寄駅からの送迎用の車両・燃料といった「ハード」系。
二つ目は、企業・団体様による従業員の就労管理・育成・定着のための
総合的な支援といった「ソフト」系。
三つ目は、農作業を中心とした業務の斡旋です。

▲このページの先頭へ