日本の食を支える「農業」をしてみませんか?

農業に意欲のある方を募集しています!

農協観光の農福連携事業のポイント

安心・やりがいを持って働けます

  1. 日本農業を支える仕事

    日本の農業を守る為に、多くの人に必要とされ、やりがいを感じながら働くことができるお仕事です。

  2. 自然の中で健康的に働ける

    農作業を通じて緑や土に触れることは、ストレス軽減・リフレッシュにつながり、
    継続して働いていただけます。

  3. 安定した企業・団体への一般就職

    就職先は障がい者雇用に積極的に取組み、理解のある企業となります。 福利厚生も充実し、給与も安定した一般企業に就職することで、生活の自立につながります。

  4. 未経験でも、安心して働けるサポート体制

    障がい者メンバー3~6名に対しサポーターが1名つき、チーム単位で農作業にあたります。
    サポーターが親身になって対応しますので、不安を解消しながら業務を続けることができます。
    農福ポートや作業現場にはサポーターや農協観光のコーディネーターがおり、より障がい者の方の力が発揮できるよう、 就労環境や業務内容の改善を行っています。
    また、多くの仲間と一緒に、安心して楽しく働くことができます。

当社が考える、農業×福祉×企業による障がい者雇用支援事業

  • 当社より、雇用先となる企業の求人をご紹介します。

  • 面接を受け、内定を承諾後、企業と雇用契約を結んでいただきます。

  • 勤務先は農福ポートとなり、そこから作業場所の圃場や集出荷場へ移動し、作業にあたります。

◯勤務先

  • 農福ポート(事業所案内をご確認ください。)

  • 事業所の最寄駅から農福ポートまで距離がある場合は、当社が送迎致します。

  • 最寄り駅までは、公共交通機関を利用しお越しください。

就職までの流れ

まずは農業体験からお気軽のお問い合わせください。

よくある質問

農業は重労働なイメージがありますが、続けられるのでしょうか?
またどのような障がいがあっても働けるのでしょうか?

地元JA・農家と連携し、障がい者の健康面、安全面に考慮した業務を委託してもらっております。 実際の農家での請負作業となりますので、移動が難しい身体障がいの方や、 障がいレベルが重度な場合は、就職いただけない場合もございます。 それぞれの方の特性を考慮し、相談しながら進めて行きます。 具体的には、就労移行支援事業所や特別支援学校などと連携して 候補の方に農作業実習を受けていただき適性を見定め、 そのあと企業・団体様にお繋ぎします。

どのような農作業を行うのですか?

農作業は、地域や農家によって違いがありますが、主なものに「播種・植え付け」 「収穫」「出荷調整」「草取り」「掃除・片付け」「JA施設(選果場、出荷場、産直市など) での各種作業」などがあります。

勤務時間はどのようになりますか?また時短勤務は可能でしょうか?

基本的には平日の週5日、9:00~16:30、一日 6時間30分の勤務となっております。
農作業の都合もありますので、時短勤務はお断りしております。

企業の採用条件は異なるのですか?

労働環境、労働時間、作業内容等、多くの部分は同条件となり
大きな違いはありませんが、福利厚生や通勤手当等、
若干の差が生じる場合もございます。
詳しくは、求人票にてご確認ください。

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